【終末のハーレム】1巻無料ネタバレあらすじ感想。男の役割は女たちとの子作りのみ

終末のハーレム1巻

投稿日:2017年5月31日 更新日:

終末のハーレム1巻のあらすじ

時は近未来。

 

機械化が進んだ社会で、ほとんどの人々が労働から解放され、ごく一部の人が充足感や使命感から働いているだけの世界が舞台です。

 

 

主人公、水原怜人は、ある日ずっと想いを寄せていた10年来の幼馴染みの絵理沙に思い切って告白するのです。

 

なぜ急に告白をしたのかと言えば、少し前に「細胞硬化症」に罹っていると診断されたからでした。

その病を治すのは今の医療では不可能で、特効薬が開発されるまでコールドスリープで眠り続けなければならなくなったからでした。

 

どれくらいの間、会えなくなるか分かりません。

だから告白したのですが、これから眠りに就こうとしている状況で勇気が出ず、素直に正直な気持ちが言えず、付き合うことなく眠りに就くことになりました。

 

それでも絵理沙は、彼が目を閉じる直前に、「ずっと待ってるからね」と言ってくれるのです。

 

 

やがて数年後。

彼は無事に眠りから覚めました。

 

すると、最初に目にした景色は、絵理沙によく似た女性が自分を見下ろしている光景でした。

その女性に案内されてメディカルチェックを受けて、問題ないことが分かります。

 

そろそろ家族に会いたかったのですが、その前に現在の世界の状況を説明されました。

 

今から4年前。

通称MKウイルスという未知のウイルスが世界に蔓延し、世界人口の半数を死に至らしめたとのです。

M.KとはMale Killerの頭文字のことで、その名が示す通り、男だけに感染して殺すウイルスだったのです。

 

ウイルスに感染しながらも、コールドスリープで進行を抑えながら眠り続けている男性はそれなりの人数がいますが、ウイルスに耐性を持ち、以前と変わらず行動できる男性は世界でたったの5人しかおらず、そのうちの一人が怜人なのでした。

 

細胞硬化症を完治させたことが、MKウイルスに対抗できる要因になっているようですが、詳しいメカニズムは解明されていないのです。

 

 

女しかいなくなってしまった世界。

 

彼に課せられた使命は、人類を滅亡から救うためにできるだけたくさんの女性とセックスをして、次の世代を生み出すことなのでした。

 

 

終末のハーレム1巻の
ダイジェストシーン

怜人の担当官になった周防美来。彼に子作りさせるべく、自ら夜這いをしてその気にさせようとする。
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怜人の担当の一人で看護師の龍造寺朱音。初めての挨拶は彼がシャワーを浴びている時だった。
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怜人御付のボディガードの翠。見た目はまだ小さい子供だが、彼を窮地から救ってくれる。
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世界で5人の男の内の一人、火野恭司が子作り相手に選んだ元アイドルの北山玲奈。彼のお気に入りとして子作りに励んでいる。
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怜人の幼馴染みの絵理沙。彼が眠りに就く直前に駆けつけて、涙を流しながら再会を願う。
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終末のハーレム1巻の感想

作画が成年誌で活躍している人だけあって、女の子が可愛くてエロいですし、やっぱり絵がうまいので読みやすいです。

内容は男の願望を垂れ流したようなものですが、ただ何かあればセックスを描くというものではなく、SFエロティックミステリーと言った感じで、まだまだ謎が多いのでストーリーも楽しめると思います。

WEB公開漫画なので、少年誌レーベルなのに普通に乳首が見えてる点も、話題になっている一つでしょう。

またコミックでは重要なエロいシーンを中心にカラーになっているので、連載時とは違って鮮やかな絵で楽しめるのがいいところです。

 

 

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